皆様へのお詫びとお願い(メッセージ88)

2008年10月5日

 皆様へお詫(わ)びとお願いがございます。

 

 メッセージをおろし始めました頃に比べまして、最近めっきりと通信の回数が減ってしまいましたが、これまでにお伝えしてきた一連のメッセージは、バチカンの拠点開放に伴った霊界側での通信訓練の意味も含まれておりますので、一通り訓練を終えた第一陣がバチカンに赴(おもむ)き、今後活動を開始するための準備に取り掛かっているために、新たに訓練生を迎え、練習を開始した影響なのです。

 

 最近ようやく地上界の霊媒の方(注——霊媒Mのこと)と霊界側の訓練生との間で調整が取れてきたので、また徐々に通信の回数も増える事になります。

 ですが、新たな訓練生を迎えたということは、また一からのスタートになりますので、不慣れなために通信内容が大まかなものになってしまいます。

 この影響により皆様には大変ご不便をおかけする事となりますが、これからも変わらずお付き合いいただけたらと思っております。

 

 通信に慣れてまいりましたら今よりも解りやすく、より詳しくご説明できるようになると思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 さて、このメッセージは現在霊界で行われている活動の状況報告と、以前【メッセージを地上に送る理由2】で述べられている様に、当サイトでご紹介している霊界通信が不慣れな霊媒や通信霊の育成目的を兼ねている事情の説明となっております。

 しかし、このような地道な活動が今後の欧州圏における拠点解放活動に活かされているのですから、私たちの元を去っていった霊団のバチカンにおける今後の活躍を期待しつつ、彼らの地上界に対する働きかけが具体的な形となって現れる時を待ちたいと思います。

 

 とはいえ、しばらくの間はまばらにしか届かなかったメッセージが、今後数も増えてゆくようですから、霊媒M、そして管理人の私もともに、これからは再び忙(いそが)しくなりそうです。

関連するメッセージ

【メッセージを地上に送る理由2】

(すべてはバチカンの拠点解放に伴った準備なのですが、かつてより詳細な霊的知識を求める日本人が増えているので、一足先に日本で新たなメッセージが降ろされている側面もあるようです)