特別永住者について(メッセージ15)
2007年12月14日
特別永住者につきまして申し上げたいのですが、日本政府として明確な意思表示と決断、及び行動が必要と思われます。
過剰(かじょう)に保護し過ぎているのが現状と言えるでしょう。
定められた当初の目的は十分に果たされたのです。
国家として永久に面倒見る必要はないのです。
彼らはあくまでも外国人なのですから。
祖国は別にきちんと存在しているのです。
帰国し祖国の為に尽力するのが本来でしょう。
過剰に与え続ける事により、物事に対して愚鈍(ぐどん)になり成長出来なくなります。
また、与えられて当然とばかりに要求はエスカレートし、悪行(あくぎょう)を犯させる結果となるのです。
これは大変大きな問題です。
罪深い行為なのです。
なにしろ成長する機会を奪(うば)っているのですから。
今のままでは彼らの悪行を助長し、日本政府及び国民は苦しみ続けることになるのです。
政府は毅然(きぜん)とした態度で彼らにのぞむ必要があります。
(日本に)仮住いさせて貰(もら)っていることを自覚させ、こちらのルールに従っていただく必要があるのです。
それを拒否されるならば祖国に帰っていただく他ありますまい。
互いに尊重(そんちょう)しあい、ルールを守ってこそ共存出来るのです。
どちらか一方が勝手をして成り立つものではございません。
現在の社会の仕組みや、皆様の成長度合いを会わせて考えますと、先に述べました方法が妥当(だとう)と思われます。
ただ、気を付けなければならないのは、帰化した方々についての考え方です。
帰化した以上、皆様と同じ日本国民なのです。
例え、目に余る部分があったとしても、同じ国民として考え付き合う必要があるのです。
当然、特別扱いも無くす必要があります。
そうすることで日本国民としての自覚が芽生え、皆様と共に歩んでゆく気持ちが生まれるのです。
この事柄について皆様によく考えてみていただきたいのです。
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【韓国・朝鮮人と中国人】に関連して、特に在日特別永住者の問題について、更に詳しく言及しております。
一般的な社会問題の一つとして、特別永住者とその制度に対して問題意識を持つ方々の認識と、基本的には多くの共通点が見られます。
ただし、気をつけなくてはならないのは、『在日外国人』と『日本に帰化した者』の扱いを明確に分けなくてはならない……あくまでも『日本国籍を有するか否か』を基準としなくてはならない点が一つ。
もう一つは、特別永住者を現状のままに置き続けることは、『特別永住者自身の成長を妨(さまた)げる行為である』との指摘(してき)にあります。
メッセージの中で説明は尽くされていますので、他に付け加えることはありませんが、霊的視点から物事を見ないと、容易には思いつかない指摘ではないでしょうか。
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